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目を開けて歩き出す

落ち着きながら焦ってるのか、焦りながらも落ち着いてるのか、、。

私は基本引っ込み思案で臆病者なんですが、怖がって目を閉じて立ち尽くしているままでは埒が空かないのです。

今頃気付くなんて愚かもいいところ、、、。

それもこれも追い詰められないと出来ないやらない自分で招いた結果です。

後悔したところであまり意味はないと思われるので、自分にビンタ一発して終わらせます。



追い詰められることで、やってみる。
真剣にやってみる。
真剣にやって見えてくることがある。
描きたいものや創りたい世界。

もう一度勉強しよう。
絵とか技術についてはもちろんなんだけど、それだけではない。
もういちど高校の教科書を読み直そうと思う。
ニュースも観よう。

間違った情報でつくられた思想や心で描いてはいけない気がする、、。

こちらも発信者なのだから。。
責任を持たねばならない。


そうやって自分の創りたい世界に真摯に向き合えるのなら、こわがることはないのです。


とはいえ、臆病者の私はまた簡単に足が竦んで身動きがとれなくなるのだろう。

なので少しブレーキをこじらせてみようかと思う。

あえて自分が恐いと思う方に突っ込んでみる。

とても悲惨な事故になるでしょう、、。

でもそうやって身の程を知らず、恥をかき、失敗して、鼻が原形なくなるくらいボキボキに折られてみよう。

そこから生還したとき、私の性質も少しは矯正できてるかもしれない。


そしてなにより素直であろう。

私はよく、私にもはっきりと目視できない奥の所で、くねりくねりとひん曲がったり、泥水が沸き立ち濁ったりするようなニンゲンなのですが、
ですが歪んでいてもそれを排しはせず、受け入れ、噛み砕き、取込み、その上でなおもまっすぐ純粋に前を見据えれるつよさが欲しいのです。
真逆のようで表裏一体。


素直でいて真摯であれ。


残り少ない今年と来年にかけての目標、、。



なんだか大層なこと書いてるみたいですが、書き方が大袈裟なだけですね。。

やっとツタヤのカード更新した。

そういや昨日「ぼくのエリ」京都シネマで観ました。

今年はエグるような衝撃作が多かった気がしますが、その中でも突き抜けたかも…。

12歳の姿のままのヴァンパイア、エリと少年オスカーの愛の物語、、。

それだけ聞くとハートフルな印象を受けますが、観る前から陰鬱な雰囲気を感じ取ったんで、まぁ可愛らしい映画ではないんだろうな、、ぐらいの感覚で見に行ったんです。

そしてわたしは映画観る前にあまり予備知識はいれません。。
そう、だから……

すごくびっくりした!!

なっっ、、B級スプラッタ映画!?ホラー!?

みたいな……笑

ただ観てると、、コワいしなかなかグロイんだけど、ホラーってジャンルはしっくり来ない何かが。

美しいのです、、。

この作品原作があるらしく、作者は北欧のスティーヴン・キングと言われてるらしいです。
あーなるほど、、!です。

あからさまに怖がらせてくるんじゃなくて、腹の奥の方からじわじわとくる恐怖。

そしてこれは従来のヴァンパイア映画とは異質でした。(そないヴァンパイア映画観たことないですが…)

一族があって強くで華やかで、、ってのと少し違いました、、。

いくら強くても現代社会を生きてくって困難に感じ取れる、、なんだか生々しさがある。
強いから捕食はできるんだけど、雨風日光をしのげる家とか、衣服が必要、お金が必要。
それでもなんとかできるんだろうけど人間のパートナーがいるほうがいいのかな、、。


今を共有はできるけど、エリの時間はやっぱり止まったままなのでいつか限界はくる。
そうなった時のオスカーの運命を思うと胸が痛くて2人の行く末を案じずにはいられないです。

そういったすべて(ヴァンパイア以外にも衝撃的事実がある)を受け入れてエリと共にあることを選ぶのは、愛なのかなんなのか、、。

あとエリの顔が老人っぽくなったり、私を理解してと求めたり、全身から血が溢れてそれをオスカーが抱きしめたり、いじめに合ってるオスカーを助けに現れたエリの差し出した手、その瞳の美しさ、、。

鮮烈なシーンが多い映画でした。


よーし!あとは「乱暴と待機」「プチ・ニコラ」あともうちょいしたら「リトル・ランボー」観たい。

やっぱりミニシアター系のが好きだなー…

いや、でもムービックス蛮幽鬼観れるし!!やんごとなき素晴らしさだったし!!

no title


木綿豆腐とお肉が安かったのですき焼きを作った。。

ファミリーサイズなった。


誰か食べたい人いますか。。

すべての凡庸な者たちへ


午前十時の映画祭、観たいのたくさんあったのに気付いたら終わってたりして結局全然観れてない…


特にチャップリンとゴッドファーザー、天井桟敷あたりは観たかったなぁ。。


しかし今日は気合い入れて観てきましたよ「アマデウス」

内容を知ってるからこそ序盤で既に込み上げるモノがある…。

神に愛されたいサリエルが、神に愛されてるモーツァルトに激しい羨望や嫉妬を抱く物語、、だと思ってます。

しかしモーツァルトの才能を一番理解出来たのもサリエルでして、、それ故に苦悩なんですね。。


「才能」とゆう言葉になにかしら思うところがある方は是非!


にしても朝10時じゃなけりゃ結構二条にお金出してるのになー…

起きれないよー

飲み間違えて盛大に水噴き出したよ。

水分飲むのがすごい下手なんですがどうすればいいですか。

なんか食道じゃなく器官にいっちゃうのよ。

植物に負けてます。

なによりDVDが欲しいです無理です


ガシャポンで手に入れました。

リアリティを求めて四畳半神話大系の「私」さながら電気の紐にもちぐまんを取りつける私は手の施しようのない阿呆だった。

…ほんとは白いのが欲しかった。



そして洗濯機の回る様は、なぜあんなに心落ち着くのだろう。

私もまざりたい。

…いや、やっぱうそ。
あんなん混ざったらしぬ
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